爺鯖所属  キャラ名:Galf  その日、その時感じた思いを書き記していきます。


by galforce
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真面目な悩みを少々…

自分はいつも明るくて朗らかだね~って言われます。

『笑う門には福来る』っていう言葉もありますし、暗い顔していてもいいことないですもんね^^





人生って平穏無事な時ってあまりないものですね...

自分もずっと過去の遺恨を引きずっていて、そのことを思うとストレスで胸が苦しくなります。
信じていた友に裏切られて汗水流して働いてきたお金を持ち逃げされ、相手は返そうとしない。
裁判を起こしても相手は法廷に現れようともせず、欠席裁判で前面勝訴しても相手は臆するどころか平然と暮らしている…

『金の切れ目が縁の切れ目』 とはよく言ったものです。

さらに法の手で…と思っても、実際今の民事訴訟法では逃げ得の様相が色濃くて、追う側は
 ①手続き方法のイロハもわからないのかと散々地方裁判所の窓口で小ばかにされる
 ②仕事を休んで法務局へ出向いたり、裁判所で手続きしたりしなければならない
 ③申し立て費用、印紙税云々で出費も馬鹿にならない
それでいて、事務手続きにかなりの時間を要す。
→ その間に相手は逃げる準備をする時間的余裕が十分ある。
→ 申し立てが成立しても差し押さえる口座に預金が残り86円とか…orz

妻は思い悩み、苦しんでいる自分の姿を見かねて、「もうあきらめなよ…」と諭します。

でも、お金は返ってこないかもしれないですけど、相手が許せません。
どうして相手に「悪いことをした」という気持ちにさせることすらできず、自分が泣き寝入りしなければならないのか…
まぁ、信じて貸した自分が一番愚かということなのでしょうね…(;つД`)
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by galforce | 2005-05-12 16:41 | リアル諸々