爺鯖所属  キャラ名:Galf  その日、その時感じた思いを書き記していきます。


by galforce
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別れと新たな始まりと

昨日、息子の保育園に最後のお迎えに行き、退園の挨拶をしてきました。
全ての荷物をまとめ、短い間でしたが世話になりましたと挨拶を交わす横で何もわからず笑顔でぴょんぴょんジャンプしている息子。
先生方からの寄せ書きが書かれた写真入りのお別れメッセージを手渡され、
「○○君~、△△ちゃん~、しぇんしぇ~」と友達や先生を指差してすごく嬉しそう…
「涼ちゃん、保育園好き?」と聞くと「うん!」と元気に返事をし、
「また来る?」と聞くと「うん!!」
と返事を返すなりジャンプしていました。

「ごめんね…涼ちゃん。」
「もう、保育園には来れないんだよ…」

そう小声で話しかけてみたものの本人にわかるはずもなく、
仲のよい友達と踏み切りの音まねや
電車の通過する音まね、電車の名前などを大声でしゃべり合っていました。

子供って元気だよな~って思った瞬間w

他のお母さん方と「また公園でお会いしましょう。」などと会話を交わし、家路に着きました。


今朝、目覚めて仕事へ向かう準備をしていると足元にぺったり引っ付いてくる息子。
どうやらいつもなら慌しく着替えさせて保育園へ連れて行く準備をする時間なのに何もされないことに戸惑いを感じているようでした。

案の定、自分が「じゃ、行ってくるから。」と息子に握手して出かけようとすると
今にも泣き出しそうに…

そうだよなぁ~、ここ最近は毎日のように朝は抱きかかえて下に降り、
自転車か車でいろんなお話しながら親子だけの時間を持てたのに、
これから暫くはなくなっちゃうんですもんね。

でも、すぐに慣れてお寝坊さんになるのかな?
なんて思いつつ、今日から新たな職場で自分も仕事を始めています。
11月には下も生まれる予定ですし、気合い入れなおして頑張らねば^^

FFは暫くRarePOPかも?
…なんて言ってるそばから今晩は23時からプロミENMのデムに特攻かけそうな予感w
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by galforce | 2005-07-01 11:21 | リアル諸々