爺鯖所属  キャラ名:Galf  その日、その時感じた思いを書き記していきます。


by galforce
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チャレンジし続ける気持ち

昨夜は残業しつつ、面談に向けた前期の振り返りシートなるものを書いていました。
そんな最中、同じ会社ながらロケーションの異なる別の部署で仕事をしている入社同期の仲間が別の用事で私のいるビルに来てました。
突然直通電話で呼ばれて何事かと受付へ走っていくと、「少し…時間いいかな?」とのこと。
ぶっちゃけ言えばさっさと課題を終わらせて家に帰りたかったのですが、彼の表情から何かを感じました。
場所を移してあれこれ話しましたね。
彼とは入社したての頃の支店研修で同じチームだったのですが、営業系の路線に進んだ自分とは異なり、彼は事務系にも拘らず研究所へと異動して、その後もお互い全く異なる道を進んできたわけですから話が尽きません。
そんな会話が暫く続いて訪れた一瞬の沈黙…
それを破るように彼がポツリと言葉を発しました。

「俺、今年いっぱいで会社を移ることにしたよ。」

この言葉を聞いた時、意外にも自分は全く動じませんでした。
何故でしょう――それ以上深く踏み込んで聞かなかったのに、彼のこれまでの仕事に向けられた姿勢、偶然別の研修で出くわした時の他愛のない会話、そして今日の話を振り返った時、こうなることがわかっていたのかもしれません。
そう、彼が次に活躍するのはどんな業界であるかということも自然と伝わってきました。

自分にも人生のターニングポイントを考えるタイミングはありました。
昔お世話になった大学の先輩からのオファーでした。
…でも、家庭を持ち、子供ができたばかりだった自分には冒険する勇気がありませんでした。

成功するかもしれない。でも、もし失敗したら…?

家族を路頭に迷わすような苦労はかけたくない。
そういう気持ちが飛び立つ羽をむしりとってしまったような気がします。

もしあの時こうしていたら…

それはあくまで空想に過ぎず、 今ある自分を精一杯生きねば!と思いつつも空回りする日々です(^。^;;


昨夜、家に帰る前に旅立つ彼に励ましのメールを送りました。
結果を恐れず頑張る姿を応援したくて。








―――以下、引用(一部伏せています)―――

ガルフ 様(仮称)

○○事業本部 △△部の××です。

以下のメールをいただきましたが、××違いではないでしょうか?
ご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。



…うわ、やべ!
同じ苗字の別人に変なメール送っちゃったYO!Σ(゚∀゚;)


皆さんもメール送信時には細心の注意を怠りなきよう… orz
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by galforce | 2005-10-19 11:15 | リアル諸々