爺鯖所属  キャラ名:Galf  その日、その時感じた思いを書き記していきます。


by galforce
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経過をご報告いたします。

今朝、陣痛促進剤を投与することになった旨には触れましたが、午後2時前に1通のメールが届きました。

 「陣痛らしきものが始まりました…」

うぉ!? こ、これは残業などしておれない!
今日は早めに上がって妻のもとへ馳せ参じよう!!
――そう思いながら巻き気味に仕事を進めました。

すると…

午後3時46分に再びメールが…

 「今日はダメポです。陣痛が遠のいてきたっぽいです。」

ありゃりゃ、残念。
でもまぁ陣痛が始まったってことは明日には産まれるかな?
そう思いながら先だってBlogに書いた面談を済ませ、仕事をこなしていたんです。


そしたら…午後6時23分、見知らぬ番号から携帯に着信がありました。
ただ、何か話しているのですが職場はビルの最上階近くにあり、電波状態が悪くてまともに聞き取れません。
折り返しかけてみると、妻の入院していた産婦人科からでした。

電話の声「○○さんのご主人でいらっしゃいますね? おめでとうございます!赤ちゃん生まれましたよ!」


∑(゜△゜;)


――こうして平成17年10月24日 午後6時9分 第二子が誕生しました。
あまりに唐突で心の準備もできていなかった自分は、とりあえず仕事をしている場合じゃないと思い、急いで病院へ向かいました。
病院までは片道1時間以上余裕でかかります。
既に産まれたのだから慌てる必要はないのですが、面会時間に間に合うかどうか微妙だったので結構必死でした。
そして、面会終了の15分前に何とかたどり着き、小さな命と顔を合わすことができました。
a0024487_2135191.jpg

体重 2360g、身長 45cm。
ちょっと小さめの男の子です。
まだ名前は決めていません。

思い起こせばこれまでいろいろありました…
もう2人目は無理と医師に宣告され、塞ぎこんでいた妻に奇跡的に宿った命。
しかし、流産の危機に度々見舞われ、某病院では「もう無理でしょうね。」とまで言われ、それでも懸命に頑張って母体にしがみついて、今日…生まれてきてくれました。

本当によかった…
無事に産まれてきてくれて…
嬉しくて、すごく嬉しくて つい目頭が熱くなってしまいました。

これからは幼い2児の父という立場となり、今まで以上にFFにログインする時間は減ると思います。
それでも時間を見つけて遊びに来るのでその際には声をかけてください。
これまで応援してくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願いします^^
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by galforce | 2005-10-24 21:46 | リアル諸々