爺鯖所属  キャラ名:Galf  その日、その時感じた思いを書き記していきます。


by galforce
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巣立ちの時が近づいてきたのかもしれません

上の息子が人ごみに連れて行った翌日、風邪で鼻水爆発になってしまいました。
うー、咳がひどくて他の家族に伝染しないか不安な日々を過ごしているガルフです。

実は一昨日、ひとつの決意をしました。


それを獣フレのある方に話していたら、その人も同じような悩みを抱いていて…
で、気がついたら先に行動を起こされていました^^;

FFXIがサービスを開始した直後から始めたのでかれこれ4年くらいになるのでしょうか。
思えばいろんなことがありました。
様々な人との出会いと別れ――
最近はどちらかというと別れが増えてきたような気がするのは気のせいでしょうか?
いつも見送るばかりだった自分がそろそろ巣立つ時が来たような そんな気がしたんです。

私のBlogに訪れてくれている皆さんは既にご存知かと思いますが、我が家には2人の子供がいます。
当初、妻が「子供はできないかもしれませんね…」って医者に言われていたこともあったので、2人も恵まれたのは奇跡のような気がします。
上が2歳、下が0歳ともうすぐ2ヶ月。
そんな子持ちの父親に自由に使える時間は1日のうちでほんの少ししかありません。
お酒も飲まず、タバコも吸わない自分の唯一の楽しみ?がFFXIでした。
でも、いくつかの要素が重なって… 楽しみが楽しみでなくなってきてしまったのです。

 ① リアル世界での仕事面での多忙と妻の体調面・精神面での不安
 ② 相次ぐ友人たちの引退
 ③ 唯一ソロで楽しめると思って頑張ってきた獣使いの弱体化
 ④ 自分のよりどころであったLSの過疎化
 ⑤ いつも一人ぼっちが多くなってしまったヴァナディール

うー、何か抜けている気がしないでもないですが、要はいろんな要素が重なり、自分自身も疲れがあるのか思考がどんどんマイナスに向かっていってしまって…
気がついたら引退する際のアイテムの整理方法や友人への通知方法ばかり考えていました。

そんなことを思いつつ、懐かしの地を散歩していると…
これまでの4年間、戦いたくても出会うことができなかった敵に遭遇しました!
a0024487_10302646.jpg
その名はStray Mary。
獣75の前では相手になるはずもなく、クエアイテムを入手できました^^

不思議ですね。
まさかこうして巡り会えるなんて。

でも、お別れをする前に出会えて嬉しかったです^^





こんな自分にも引退を引き止めてくれる人がいました。
でも、ちゃんとみんな自分の今の状況を理解してくれていて無理に引きとめようとはせず、自分が去ることを心底残念がってくれたり、引退ではなく活動休止にすべきだと方向修正のアドバイスを下さったり…

正直、苦手なんです。
引退式とか、みんなに去ることをオープンにするのは。

だって、すごく切なくなるじゃないですか。

前にリネージュの世界を去る時、仲間たちがみんなで花火を上げてくれたり、わざわざイベントを企画してくれて…
最後の瞬間は涙でまともに文字を読むことすらできなくなってしまいましたし。


だから、本当はひっそりと…
みんながあれ?って思った時には居なくなってた みたいな感じにしようかと思ったのですが、お世話になった仲間たちに黙って去るのもどうかと思い、言葉にしたんです。


ただ… ふっちゃけ、いろんなアドバイスをいただきすぎて頭の中が混乱しちゃいました(爆)

ちょっと冷静になれるまであれこれゆっくり考えてみたいと思います。
最終的な結論は考えがまとまったら出そうと思います。
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by galforce | 2005-12-24 11:25 | その他